リケダン Joe の電脳生活 ⚡⚡

Joe is the cyber brain in The Dark Side of Mine. I'm not a woman. This must be my Horcrux or something.
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ローテクなのにハイテクに見える、レコードプレーヤー ♪

 AVWatch の記事「ION AUDIO、'50年代風のトランク型レコードプレーヤー Vinyl Transport 」を見て思った。

  「ローテクなのに、ハイテクに見える ☆」

(『発売元のセインページ』は、ビックリ。えらいポップ ☆ )

 昔から、ハイテクに心を躍らせたのは、コンピューターではなく、メカトロの事だった。

昔、映画で見た、007のスパイグッズの数々、バックトゥザフューチャー、ウォーリー、トランスフォーマー、などなど。

決して、トムクルーズの「マイノリティ・レポー」の様な空中でコンピューターを操作する物ではなかった。あれを見ると、ちょっと取って置きたい情報は、手で下に置くジェスチャーをして、

  「置いといて」

と、漫才のようなのを連想してしまうし。

 この製品は、ほとんどを電子部品で扱う最近の電気製品の中にあって、アームとレコードカートリッジなど、ハイテク過ぎる。

(今のうちに、古いオーディオ技術を設計できる人を電脳にしないと、ノウハウが消えて、もう、作れないじゃないかと心配する。)

そうは言った物の、古い時代のオーディオのハイテク化の行き着く先は、

  「レコードカートリッジのレーザー化」

だった。

古いテクでは、レコード溝の埃が音にノイズとなって現れるのを、レーザー光線を当ててその揺らぎをクリーンな音に変換したものまで現れた。ただし、たかがレコードプレーヤーに、うん十万円もしたと思う。

あ、でも、レーザー光線ってアナログのカートリッジと比べて、収集できる周波数ってどうなんだろう。サンプリング周波数とか、高くできるのかなあ。

アナログオーディオの、新しい進歩の先を見てみたい。輝かしい未来なのか、ハイテクのなれの果てなのか。

まぁ、究極は、脳にプラグをセットして、そこにインターフェースケーブルを挿して、直接データを送るのだろうなぁ。マトリックスみたいに。

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